もろもろ

講座の帰りに、「串焼き もんじろう」で飲み。とてもリーズナブルで、とてもおいしい。鶏のなめろうと、牛刺がよかった。17時に入店したので、ガラガラ(でも、すぐに混み始めた)。
試験の話、仕事の話、幕末の話、プライベートなどなど、共通の話題が多く、盛り上がった。


幕末といえば、最近「新選組 幕末の青嵐 (集英社文庫)」を読んだ。日野から戊辰まで時系列で、様々な隊士の視点で話が進む。大河ドラマ新撰組!*1」などで、新撰組の歴史を知っている方が楽しめると思う。
芹沢鴨の葬儀(これは、永倉新八の視点)後、「大きなもの」というタイトルで、沖田総司のちょっとしたエピソードが入るが、ギャップがとても素敵。文武両道“さんなん”こと山南敬介が、力を発揮できず、追い込まれていくサマに、思いっきり感情移入。

*1:三谷幸喜が原作、脚本なので、とてもきれいで、すっきりとしたドラマになっている。